今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

1000冊紹介

【137冊目】『人生で大切なことはすべて「書店」で買える。』ー当事者意識を持って読書しよう!

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方80 作者: 千田琢哉 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2017/05/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 読書が大切ということはよく言われます。僕自身もそう…

【136冊目】『辞令』ー組織と人間の話

辞令 (文春文庫) 作者: 高杉良 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/11/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 著者は高杉良。 Amazonの内容紹介より ビジネスマンの命運は、たった1枚の紙切れに左右される! テレビ・ビデオ・音響機器メーカー…

【135冊目】『バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~ー大胆に動ける小心者

バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方 作者: 堀江貴文,松本勇祐,真鍋昌平 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/07/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本のタイトル。 「バカが最強」 え?バカが…

【134冊目】『標的』ーそれぞれの「正義」がぶつかり合う

標的 作者: 真山仁 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/06/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る あの『 ハゲタカ』の著者の本です。 『ハゲタカ』を読んだことがない人は一度読んでみてください。本当に面白いですよ!! ・【48冊目…

【133冊目】『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学』→とにかくわかりやすく、重要なことが書かれています

本書のタイトルをきいたことがある人は多いのではないでしょうか。 会計ブームの火付け役ともなったと言われる本書。 会計の本は世の中にかなり多く登場していますが、本書はその中でもかなりわかりやすくできています。 それもそのはず。身近な疑問からはじ…

【132冊目】『億男』→自分の意志でコントロールできないもの「死ぬことと、恋することと、あとお金だ」

ずっと読んでみたいと思っていたこの本。 著者はあの川村元気さん。「電車男」「君の名は。」などの映画を製作した人。その人のお金とは何か、幸せとは何かということに対しての本です。 Amazonの内容紹介より 「お金と幸せの答えを教えてあげよう。」宝くじ…

【131冊目】『マンガで身につく 多動力』ー原作もマンガ版もおススメ

ホリエモンの『多動力 (NewsPicks Book)』のマンガ版。 内容紹介 原作・堀江貴文、30万部突破の大ヒットビジネス書『多動力』がついにマンガ化‼旧態依然としたメーカーに勤める、若手サラリーマン鈴木は代わり映えのない日々を送っていた。一方、同じフロ…

【130冊目】『銭ゲバ』ー銭のためなら何でもするズラ

今日紹介するのはこの漫画です。 銭ゲバ(上) (幻冬舎文庫) 作者: ジョージ秋山 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/10/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 銭ゲバ(下) (幻冬舎文庫) 作者: ジョージ秋山 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売…

【129冊目】『論点思考』ー「解くべき問題」を見つけ出す

問題を解決するための手法は多くの本で書かれていますが、解くべき問題を設定するための本というのは少ない気がします。 本書は、その解くべき問題を定義するためにはどうするのかということが書かれています。 論点思考の重要性 論点とは「解くべき問題」の…

【128冊目】『100円のコーラを1000円で売る方法』ー読みやすいマーケティングの本

ベストセラーの本書を改めて読んでみました。 本書はマーケティングの本。マーケティングが良くわからないという人は読んでみるといいと思います。 本シリーズで常に意識したのは、「マーケティングの専門用語を使わずに、読者にマーケティングの本質を伝え…

【127冊目】『レバレッジ・リーディング』ー「多読」のススメ!1500円のリターンは?

この本、何度も見かけたことはあったのですがきちんと読んだことはななかった本の1つです。 著者は年間400冊を読み、それをビジネスにつなげているといいます。そのノウハウが書かれた本書ですから、参考になること間違いないはずです。 ビジネス書のリター…

【126冊目】『ロスジェネの逆襲』-半沢直樹シリーズ第3弾

年始に時間があったので、ドラマ『半沢直樹』を全部観ました。 www.double-joy.jp テレビドラマでは続編は出ていないので終わりですが、小説は続いています。 ということで、どんな内容だったかな?と気になってもう一度読み直したのがこの本です。 Amazonの…

【125冊目】『ハゲタカ2.5 ハーディ』ーあの『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品

Amazonの内容紹介より 日本を代表するクラシックホテルの日光ミカドホテルは、経営難に陥り世界的リゾートグループのリゾルテ・ドゥ・ビーナス傘下に。創業家の長女、松平貴子は、執行役員になって目標値を達成すればミカドを返すとビーナスから約束される。…

【124冊目】『金の世の中』安田善次郎ー意志の力を手に入れるために勤倹貯蓄を

「安田善次郎」 この名前を知っている人はどれくらいいるだろうか。本書にももちろん紹介されているので引用します。 安田善次郎は天保9年、富山県に生まれた。幕末に両替商として成功をおさめ、現在のみずほフィナンシャルグループ、損保ジャパン、明治安田…

【123冊目】『いつだってマンガが人生の教科書だった』ーマンガを侮るなかれ!!

マンガが好きな人というのはどれくらいいるのだろう? 僕はマンガが大好き。小さい頃から活字の本も読むけれど、同じくらいマンガも読んできました。 マンガが活字の本と比べて低俗的なことをたまに言われるけれども決してそんなことはない。活字の本と同様…

【122冊目】『多動力』ーワクワクすることで自分の時間を埋める

堀江貴文さんの著書。 タイトルは『多動力 』。この多動力という言葉何だかカッコいいですよね。 多動力とは? この「多動力」という言葉どういう意味なのでしょうか?本書にこう書かれています。 いくつもの異なることを同時にこなす力のこと あらゆるもの…

【121冊目】「アキラとあきら」~2人の魅力的なアキラ

本書は、WOWOWでドラマ化された小説です。 Amazonの内容紹介より 零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、お互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふ…

【120冊目】『シャーロック・ホームズの冒険』-「みる」にも種類がある!ただ「見る」のか「観察するように見る」のか

ホームズはなぜ様々なことに気がつくか 同じものを見ても、人によって見えるものが違ってくるのはなぜでしょうか。 『シャーロック・ホームズの冒険 【新訳版】』にこんなやり取りがありますので引用します。 久々に再開したワトソンのことをホームズがすべ…

【118冊目】『マッチョ社長のお悩み相談室 すべての悩みは筋トレで解決できる』ー筋トレやろう!!

この本を知っている人も多いのではないでしょうか? 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法 作者: Testosterone(テストステロン) 出版社/メーカー: U-CAN 発売日: 2016/01/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品…

【117冊目】『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』ー考え方がとても参考になる

堀江貴文さんの著書。 飲食店がどうして儲からないのか、もっと儲けるにはどうしたらいいのかという本書。堀江貴文さんといえば、「TERIYAKI」というグルメキュレーションをやっているほど、食にこだわりのある人。 ものすごい数の飲食店にも行き、さらに経…

【115冊目】『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』ーマーケティングを知る

『100円のコーラを1000円で売る方法 』の著者が書いたマーケティングの本です。 マーケティングというとどうしても難しく感じてしまう人も多いのではないでしょうか。本書を読めばそう難しくないと感じるはず。 本書にもこう書かれています。 マーケティング…

【113冊目】『人生はにゃんとかなる!-明日に幸福をまねく68の方法』-ヒントがみつかるはず

『夢をかなえるゾウ』で有名な水野敬也さんの著書。 68の猫が登場し、人生に対する「大切なこと」を伝えている本書。 なぜ猫?と思うのですが、はじめにに書かれています。 約五千年もの昔から、猫は人間の大切なパートナーでした。ネズミを捕って穀物を守る…

【112冊目】『マグマ』ー「地熱発電」知ってる??

「地熱発電」を知っていますか? 本書はその地熱発電を題材にした経済小説です。 Wikipediaより引用させてもらうと… 地熱発電とは、地熱(主に火山活動による)を用いて行う発電のことである。再生可能エネルギーの一種であり、太陽の核融合エネルギーを由来…

【111冊目】『言ってはいけない格差の真実』ー不愉快な真実から目を背けない

Amazonの内容紹介より 「教育に税金を投じるのはムダ」「雇用対策の大半は無意味」「経済格差は知能格差だ」など、日本経済のタブーとされている8項目の現実に人気作家が迫った問題作。「月間文藝春秋2016年10月号」掲載の記事を再構成して電子書籍化。 この…

【110冊目】『私の財産告白』ー実践することが大事

大学で教鞭、研究をするかたわら植林、造園、産業振興など多方面で活躍し、日比谷公園の設計や明治神宮の造林など大きな業績を残した著者ですが、その著者は独自の蓄財、投資法、さらには生活哲学を実践して莫大な財産を築いたといいます。 その莫大な財産を…

【109冊目】『希望の資本論』-資本論を読むことは論理の力を身につけること

マルクスの『 資本論 』を読んだことがある人はどれくらいいるのでしょうか? もちろん『資本論』を知っている人は多いとは思いますが、それを読み切ったという人はあまり多くないのではないかと思います。 さらに読み切ったうえで理解もしている人となると…

【108冊目】『マネーの拳』-ビジネスは王道を

タイトルは『マネーの拳』。著者は、あの『 ドラゴン桜 』で有名な三田紀房さんです。 このマンガは、プロボクシングの世界チャンピオンが引退して、ビジネスの世界でもチャンピオンを目指すというストーリーです。 引退して商売をやっているのだけれどもな…

【107冊目】『「すぐやる」力で差をつけろ』ーすぐやることの方がメリットが多い

「すぐやる」ということを徹底してできている人はどれくらいいるだろうか? できていないな~と思っている人もいるはず。 そんな人は本書を読んでみればいいと思う。きっと「すぐやる」ことの大切さを理解し、「すぐやる」ようにはず。 むしろ、すぐにやらな…

【106冊目】『AI時代の人生戦略』ーAIに使われる人間になりたいか、使う人間になりたいか

「AI」という言葉は聞かない日がないほどになってきています。 間違いなく「AI」の時代というのはきます。というか、間違いなくきています。 直接AIということばを聞かなくても、人工知能、ロボット、自動運転、ドローンなどサイエンスやテクノロジーに関す…

【105冊目】『糖質制限の真実』ーロカボはやるしかない

栄養学は劇的に変化 著者は、北里大学北里研究所病院 糖尿病センター長ということで糖尿病のプロです。その著者が糖質制限について書いた本です。 この10年間で起こった栄養学の変化がどのようなものかをお伝えし、緩やかな糖質制限(ロカボ)がいかにメタボ…