【64冊目】『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』→すぐに役立つものは、すぐに役立たなくなる

かつてヨーロッパでは、教養人が身に付けておくべきとされる「自由七科(リベラルアーツ」というものがあったといいます。本書はそのリベラルアーツ、自由七科を現代になぞらえて池上彰さんが選んだ内容となっています。では、池上彰さんが選んだ7つはなんなのでしょうか? ①宗教 ②宇宙 ③人類の旅路 ④人間と病気 ⑤経済学 ⑥…