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【13冊目】大沢在晶の「狩人」シリーズが面白い!!

今回読んだのはこの3冊。

北の狩人 (狩人シリーズ1)

北の狩人 (狩人シリーズ1)

 

 

砂の狩人 (狩人シリーズ2)

砂の狩人 (狩人シリーズ2)

 

 

黒の狩人 (狩人シリーズ3)

黒の狩人 (狩人シリーズ3)

 

 

覚えていないが以前にブログか何かで紹介されていたのを思い出して読みました。

この「狩人」シリーズは3冊で間違いないと思います。3冊一気に読んでしまいました。Kindle版が出ていると次を読みたくなってもすぐに購入し読み始めることができるから便利ですよね。

結構な長編ですので、読み応えはばっちりです。

 

これらの小説の舞台は新宿。毎回登場する人物として、新宿署の「マル暴」の刑事の佐江という人物がいます。この佐江という刑事がいい味出しているのです。

見かけは太っていてだらしないが、頭脳は明晰。最後の「黒」ではその明晰さが光ります。関わる人がみんなその見た目にだまされている感じです。

どきどきしながら一気に読むことのできる内容となっています。

 

 

続編も出たら是非読みたいシリーズです。

と思ってアマゾンで調べてみたら、『雨の狩人』が発売されている。

Kindle版はまだ発売されていない。迷うところであるが、Kindle版を待つことにしよう。

 

雨の狩人

雨の狩人

 

 

大沢在晶氏の本は読んだことがなかったが、他にも読んでみようと思います。

Kindleで読んだのでよくわからなかったのですが、文庫本だとそれぞれで上下巻あったのか。結構、長いなとは思っていたが・・。そんな長さもほとんど感じない一気に読める小説でした。