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固定電話への営業電話の断り方。1日家にいたら3社からかかってきた!!

先日、家に珍しく一日いたところ固定電話がやたらと鳴った。(やたらと言っても3回であるが) 全部フリーダイヤルからであったので何かの営業電話かと思いでなかったが一回だけ出ました。

理由はどんな営業トークをするのか興味があったから。
 
どこからの電話だったとかそういうのは置いておいて、こういう電話営業で何か商品を買ってしまったり、サービスに加入してしまうのはどうなのか?という疑問にかられました。
 

電話営業で購入等してしまう人はオレオレ詐欺の被害にもあう!?

電話営業にでた僕としてはすぐに切ることはせずにどんな営業トークをしてどのように成約しようとするのかその点に興味があったので話はかなり聞いた。20分くらいきいただろうか。

そしてその商品がどれほどいいかというのを電話営業の人は語り、最後の方にはこう言った。
「試しに資料を送るのでサインしておくってください」
これを聞いた僕は「サインをしたら契約になるのではないのですか?」と聞いたところ
「そうですね。今日の話で納得いただいたと思うので」と。
全く納得したそぶりもみせてないのにそんなことを言っているのだ。これは詐欺とまではいかないが完全にだましているなと思った。
そしてこれで購入等してしまう人は、オレオレ詐欺や他の詐欺にもかなり被害にあう確率が高いのではと感じた。
 
 

電話営業の断り方

そして僕は全く興味ないし、資料も送ってこなくていいことを伝えました。
そうしたところまた電話をしたい、資料も送りたいと言ってきましたのできっぱりと断りました。
こういう時に僕がやっている効果的かと思う断り方として、
本当に興味がないことを伝え、ハッキリと断る方法
商品名等を聞いた上で、自分でネット等で調べて必要な場合のみこちらから連絡するので今後一切そちらから電話や資料等をおくらなくて良いことを伝える方法
のどちらかがいいのではないかと思う。
はっきり断ることができない人も、多くいると思うのでそういった人は後者、はっきり断ることができる人に関しては前者がいいかなと。
 
 
そして、前者の場合はほぼ聞く耳を持っていない、後者の場合はきちんと自分で調べた上で必要な場合だけ連絡するので先ほど書いたような詐欺にもひっかからないのではないでしょうか。
何事も鵜呑みにせず、自分で調べる考えるということをクセにして方がいいですね。
 
今度、営業電話に出てしまったときには是非試してみてください。
 

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舞台は戦時後なので少し古いが内容としては古さは全く感じさせない。その理由は本書がただの小説ではなく実際にいた人物をモデルにしているからだろう。