今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

【筋トレ】トレーニング中には音楽を聞かないことに〜意識性の法則を活かすために

f:id:mocchilog:20150527205053j:plain

トレーング中はイヤホンで音楽を聞かない

筋トレ中に、イヤホンで音楽を聞いている人が多いです。僕は筋トレ中は聞かないようにしています。トレッドミル等で走るときは聞きますが。
聞かない理由としては、意識性の法則を最大限に活かすためです。


意識性の法則とは

意識性の法則は筋トレをする人であれば知っている人は多いと思います。

意識性の法則とは、①なぜトレーニングをするのか(目的) ②どの筋肉を使ってトレーニングをしているのか(意識)をもって実施することが必要という原則です。

①のなぜトレーニングするのかについては、例えばスポーツ選手であればただ単に腹筋や腕立て伏せをするのではなく、そのトレーニングがスポーツの何に役立つのか意識して行うということです。


②に関しては、例えば漠然と腕立て伏せを回数多く行うのではなく、その腕立て伏せを行う時に胸の筋肉を意識して行うと効果がでます。逆に漠然と回数を行うだけではなかなか効果は出にくいです。
意識させるために、鏡をみて使っている筋肉を見て意識したり、実際に触って意識させる方法などがありますね。


筋トレ中に音楽を聞かない理由

筋トレ中に音楽を聞かない理由としては、意識性の法則の「どの筋肉を使ってトレーニングをしているのか意識すること」が難しくなるからです。上記の②のことです。

イヤホンで音楽を聞いているとどうしても音楽に気が散って筋トレ中の筋肉への意識が弱くなります。あと2回とか追い込まれているときは特にです。
せっかくやるのであれば効果を最大限に出したいと思ってやっていますので、それに少しでも邪魔になるのであればやめた方がいいという結論です。

音楽を聞きながらやっても意識をできる人ももちろんいると思います。そういう人はぜんぜん問題ないと思いますが、少しでも集中できないなと思ったらやめるべきかもしれません。

 

 

DVD付き 狙った筋肉を鍛える! 筋トレ完全バイブル

DVD付き 狙った筋肉を鍛える! 筋トレ完全バイブル