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今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

iOS9では「低電力モード」がある!

見慣れないポップアップが!

iPhoneを操作していたところ、突然こんなポップアップがでてきました。

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おや?と思い調べてみたところこれはiOS9で追加された機能とのことです。

これは充電が切れそう!でももう少しは使いたいというときに役に立つ機能ですね。Androidスマホにはこういった低電力モードのような機能は備わっている機種もありましたが、その機能がついにiPhoneにも備わったということですね。

これは電池残量が20%になった時と10%になったときに現れるものです。あと少しなんとしても使いたいというときは使ったほうがいいですね。

そのまま、ポップアップの「低電力モード」をタップすれば低電力モードの説明が出てきてOKを押すと低電力モードになります。

 

「低電力モード」を使うと?

結論としては低電力モードを使うと3時間ほどバッテリーの持ちを長くするようです。あと少し電話だけ使いたいとかメールだけ使いたいとかピンチの時に助かりそうです。

具体的に何が起こるのかと言いますと…

メールの取得、Appのバックグラウンド更新、自動ダウンロード、および一部のビジュアルエフェクトが低減されるか無効になるとのことです。

逆に考えると普段電池を消耗させているのは、これら低電力モードにした時に制限のかかるものということですね。

 

設定方法

上記で書いたポップアップで出てきたときはそのままタップして進めば、低電力モードになります。

また通常に「設定」からもできます。

①「設定」アプリの中で「バッテリー」を選択

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②一番上の「低電力モード」をオンにする

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iOS9はそもそもバッテリーの持ちがよくなっている

iOS9では、バッテリーの使用量を可能な限り削るように効率化さたといいます。そのため、バッテリーの持ち時間が1時間長くなったとのことです。

すごいですよね。OSをアップデートするだけで電池持ちが改善されるということは。もともと僕の使っているiPhone6Plusに関しては電池持ちには何の不満もありませんでしたが、さらによくなったというのは嬉しいことですね。1時間ですと、なかなか体感することが難しいかもしれませんが。

 

 

ついに昨日iPhone6s が発売されましたね。

僕は今回は購入しませんが、フィルムはやっぱりガラスが一番いいですよ。