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今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

基本的に電子書籍で読書をするけれど、本屋が好きな3つの理由

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僕は本を読むのは最近は本当に電子書籍が多くなっています。読みたい本があって、紙の本と電子書籍で発売されていたら迷いなく電子書籍で購入しています。
紙の本が嫌いなわけではない。ただ、荷物になることを考えるとどうしても電子書籍一択になってしまうのです。
 
ただ電子書籍で本を読んでるのですが、本をネットでばかり探すのではなく本屋にも行きます。というか本屋大好きです。ということで、なぜ好きなのか考えてみました。
 

1.様々な本に触れられる

これは大きいですね。本屋にはもちろん様々なジャンルの本が無数に並んでいます。本屋を歩けば、興味のあるなしに関わらず目に入ってきます。
ネットで本を探すとこうはいきません。例えば、Amazonで探すと基本的には興味のあるものを検索して、クリックするとそれに関連した本が出てくる感じです。全く違うジャンルの本に出会うのは少し難しい。
それに比べて本屋はそうではありません。たくさんの本が並んでいるので、勝手に目に入ってきます。わざと普段読まないジャンルのコーナーに行くこともあります。むしろ意識的にそうしてます。そこでいい本に出会うこともあるんですよね。
 
 

2.目次やまえがきを読むことができる

本屋で気になった本があれば、目次まえがきをはじめ、好きな部分を読むことができます。これは大きいですよね。タイトルで面白そうだと思っても、少し読んだら全く面白くないということがあります。
 
Kindleストアにも、「無料サンプルを送信」という機能があり少し読むことができますが好きな部分を読むことができるわけでありません。
この中身を少し読んでみるということができるかできないかは大きいと思います。特に普段読まないジャンルの本を購入するときには。
 

3.なんとなく落ち着く

これも本屋のことが好きな理由の一つですね。
本屋って、静かでさらに本の匂いが詰まっている空間という感じがして好きなんですよね。特に買う予定がなくても、ふらふらと本屋の中を歩いて、適当に気になった本をパラパラとめくるだけで何か落ち着くんですよね。そうやって半分ぼーっとしているときに限っていい本に巡り合うことが多い気がします。
 
ということで、今後も本屋には定期的に通いたいと思います。
本屋へ行こう! ! (洋泉社MOOK)

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