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読書には「Kindle Paperwhite」が最高な3つの理由

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Kindleでの読書が多い

読書する時なにで読んでますか?
僕は最近は基本的には電子書籍で読んでいます。読みたい本が紙のものしか発売されていない時は紙の本を購入して読みますが、両方発売されている場合は迷いなく電子書籍を購入しています。電子書籍は、AmazonKindleで購入することが基本です。
 
その電子書籍は何のデバイスで読むのかということですが、iPhone6s Plus、iPad mini4でももちろん読みます。が、家にいてじっくり本を読むときは、Kindle Paperwhite を使って読みます。その理由を考えてみました。
 
 

1.集中できる

まず集中できます。どういうことかといいますと、Kindle Paperwhite には本を読む以外の機能はないのです。
iPhoneやiPadminiだと本当に様々な機能がついています。メールもメッセージもツイッターもニュースも見ることができます。読書中についつい気になってそちらを開いてしまうことがよくあります。僕の集中力がないといえばそれまでなのですが…。
 
その点、Kindle Paperwhite であればそういったことはありません。ニュースもメッセージも見ることができないのですから。
以前、iPhoneやiPadminiで様々な通知をオフにして、読書に集中するという作戦を実行しましたが僕の意思のあまりの弱さにうまくいきませんでした。
 
 

2.目に優しい感じがする

Kindleにはこういった設計になっています。
e-inkという技術を採用して全く反射しません。スマホタブレットの画面よりは間違いなく本物の紙に近いと思います。
さらにフロントライトというディスプレイの表面を照らす技術も搭載されているとのこと。タブレットの場合はバックライトといって目に向けて光を当てるのではないといいます。
寝る前に真っ暗な部屋の中でスマホタブレットを見ると明るさを調節して一番暗くしても結構まぶしくて目にくる感じですが、Kindle Paperwhite はそうではありません。
これは体感してみれば一番わかると思います。
 
 

3.手が疲れない

軽いんですよ。重さを比べると以下の通りなので、iPhone6sPlusの方が軽いのですが全然そんな感じがしません。ある程度大きさがあるため、軽く感じるのかもしれません。
あ、iPhoneはケースをつけているのでもう少し重くなっていますね。
 
Kindle Paperwhite(ニューモデル)Wi-Fi 205g
iPhone6s Plus  192g
iPadmini4(セルラー) 304g
 
基本的に家で読むときはある程度まとまった時間で本を読みます。そうすると少しでも軽いほうが手が疲れません。
例えば、紙の書籍を読むときも、文庫や新書サイズの本を読むときは片手で持てますし軽いですから長時間読んでいても疲れませんが、ハードカバー、特に厚い本を読むときは手が疲れますよね。それと同じで、端末も少しでも軽く感じるほうがいいのです。
 
 
ということで、読書に関しては Kindle Paperwhite が今のところ最高ですね。
Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi