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今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

【Kindle】2016年3月の「月替りセール」から気になる本をピックアップ

Kindleストアでは毎月、月替りのセールをやっています。この月替りのセール、様々な本が格安になっています。この本読んでみたかったと思う本もあるとおもいます。せっかくですのでこう安くなっているときに購入してみてはいかがでしょうか。

それでは、3月の月替りセールの中から気になる本をピックアップしてみます。

 

『作家の収支』

作家の収支 (幻冬舎新書)

作家の収支 (幻冬舎新書)

 

この本、つい一週間ほど前に購入しています。まだ読んでいませんが気になる一冊ですね。著者の森博嗣氏の本は僕は好きで読みます。小説では『すべてがFになる (講談社文庫)』の「S&M」シリーズは特に好きです。その著者の収入が、そのまま書かれているという本書気になります。

 

『図解 世界史 歴史がおもしろいシリーズ』

図解 世界史 (歴史がおもしろいシリーズ!)

図解 世界史 (歴史がおもしろいシリーズ!)

 

学生のころ、世界史を勉強したがよくわからなかった、よく覚えていない人もいるのではないでしょうか。僕もその一人です。大人になってから勉強するとまた違った観点から見ることができるかもしれません。あー、そういうことだったのか!と。

 

『プロフェッショナルマネージャー ~58四半期連続増益の男』

プロフェッショナルマネジャー

プロフェッショナルマネジャー

 

かつての巨大コングロマリット米ITTの社長兼CEO(最高経営責任者)として58四半期連続増益を遂げたハロルド・ジェーン氏の経営論。

あのユニクロの柳井氏が最高の教科書と言っているほどの本ですから、間違いなく一読の価値ありですね。

本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれと逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ。

 

『年収は「住むところ」で決まるー雇用とイノベーションの都市経済学』

年収は「住むところ」で決まる  雇用とイノベーションの都市経済学

年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学

 

 これも気になっていた本。年収と住むところの関係、気になりますね。

アマゾンの内容紹介にはこう書かれています。

≪浮かぶ都市≫の高卒者は、≪沈む都市≫の大卒者より給料が高いーー。

気鋭の経済学者が実証した「ものづくり」大国にとっての不都合な真実

 

『奇跡のリンゴ「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

 

 この本は一度は読んで間違いない本だと思います。なんとこの本が199円。

Amazonの内容紹介より

ニュートンよりも、ライト兄弟よりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。

 

 

東京マラソンがあったせいか、マラソン本も数冊あります。マラソン始めようか考えている人は読んでみてはいかがでしょうか。