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森博嗣『すべてがFになる』で有名な「S&M」シリーズの読む順番

森博嗣氏の「S&M」シリーズ。以前から結構好きでKindleでたまに購入して読んでました。最も有名なのはドラマにもなった、すべてがFになるですかね。僕は一応、ドラマになる前には読んでました。
すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

 

 しかしここで問題が!

このシリーズ全部で10の作品があるのですが、読む順番が全く分からなくというか調べもせずなんとなく購入して読んでました。
今、思うと本当にでたらめな順番でしたね。1冊目に読んだのは9冊目の『数奇にして模型で、最後に読んだのが封印再度』というシリーズの中では5作目でした。これはこれで、背景などがあとでわかって面白いのですが、せっかくであれば順番通り読んだほうがベストだと思います。
今回はその順番を書きとどめておこうと思います。
 
 
どれも本当におもしろいと思います。読み始めると夢中で一気に読み進めることができます。分量としては結構多いと思いますが、あっという間に読み終えてしまう感じです。
この10作品全てKindleで読むことができます。持っているスマホでもタブレットでも読むことができますので、試しに読んでみてはいかかでしょうか。
10作品の中で個人的に好きな作品はこれですね。
有限と微小のパン (講談社文庫)

有限と微小のパン (講談社文庫)

 

 

 
著者の森博嗣氏の本は小説だけでなく、エッセイなどもいい本が多いです。

この『つぶやきのクリーム』も今読みたいと思っている一冊です。

つぶやきのクリーム The cream of the notes (講談社文庫)

つぶやきのクリーム The cream of the notes (講談社文庫)