今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

タブレットを購入するときの3つのポイント

最近は新しいiPadが発売されて評判になってますね。9.7インチのiPadPro僕も欲しいです。
タブレットもたくさんの種類がでてきて、選ぶのに迷っちゃいますよね。全部買って試すわけにはいかない中、せっかくですので自分にぴったりのモノを選びたいはず。
その選ぶ際の参考になればと思います。
 

f:id:mocchilog:20160405193248p:plain

 

1・どのOSにするのか

iPadにするのか、Androidタブレットにするのか、surfaceにするのか
これは選択肢としては重要ですね。
まず、PCのように使いたいのであればSurfaceを選ぶのが一番よいでしょう。これは僕も購入して使っていますが間違いないです。キーボードを付ければ普通にノートPCとしても使えます。
また、iPhoneを使っていたりしてiPhoneと同期して使いたいという人は、iOSデバイスをということであればiPadを選ぶことになります。僕はiPadも使っていますが、とても使いやすいタブレットだと思います。
Androidのタブレットは使ってませんが、テレビ機能がついていたり、防水がついていたりするものも多いです。金額も低価格のものから高額なものまで幅広いラインナップですね。
 
 

2・主に何をしたいか

タブレットで何をしたいのか?という観点から選ぶことは重要だと思います。
例えば、資料の閲覧だけでいいのか、編集もしたいのか、動画を観たいだけなのか、電子書籍を読みたいのか、大画面でネットをしたいのかなどなど人によってやりたいことは違うと思います。
例えば、電子書籍を読みたいだけであればAndroidの安価なもので良いですよね。防水もついていればお風呂でも読むことができます。
資料を閲覧して編集したければ、キーボードを付けたときに快適なタブレットがいいということでSurfaceになるかもしれません。ちょっとした修正だけであれば、iPadでもAndroidでもできます。
 
など、自分のやりたいことに都合のよさそうなものにしたほうがいいと思います。
僕はSurface3とiPadmini4を使っていますが完全に使い分けています。仕事でメールや文章を書くとき、またExcelなどを使うときはSurface3を。
電子書籍を読んだり、動画を観たり、ネットをやるときはiPadmini4を。
どちらの機種でもやろうと思えば、全てできるのですが、この使い分けが一番しっくりきます。
 
 

3・回線入りかWi-Fiモデルにするか

僕自身のオススメとしては回線入りタブレット
これは今までにWi-FiモデルをテザリングやWi-Fiルーターで使ってきたこともあり、その最終結論としての答えです。
 

Wi-Fiモデルの利点

  • ランニングコストがかからない
  • 本体代も回線入りのセルラーモデルより少し安い
例えば、最近発売された9.7インチiPadPro(32GB)で比較してみると…
Wi-Fiモデル 66,800円(税抜)
Wi-Fi+Cellularモデル 82,800円(税抜)
16,000円の差があります。

セルラーモデルの利点

  • スマホのようにすぐにネット接続ができる。
Wi-Fiモデルですと、いちいちWi-Fiにつなぐ必要があります。
家にWi-Fi環境が整っている人でしたら、家の中であれば常につながっているので問題ないのですが、問題は家の外にいるとき。これは面倒ですね。
回線入りのセルラーモデルですと、この回線の料金がネックになってくると思いますが、最近は格安SIMがたくさんありますからそれほど大きな出費にはならないはず。
せっかく便利なものですから、外でもつかいたいですからね。

 

 

 

<まとめ>

自分に合っているタブレットを購入するためには、まずはタブレットで何がしたいのかという視点から考えてみるといいと思います。
その上で、AndroidにするのかiPadにするのかWindowsを積んでいるSurfaceにするのか。
悩むよりも一度「これかな?」と思うものを使ってみることが一番大事かもしれません。一度使えば、今度はこういうのがいいとかわかってくるとおもいますから。
個人的にはタブレット重宝しています。最近はスマホよりも使用頻度が高いですから。
しかし、9.7インチiPadPro気になるな~。
iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK6L2J/A (16GB・ゴールド)

iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK6L2J/A (16GB・ゴールド)