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今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

【Kindleストアセール】「8月月替わりセール」から3冊を紹介

Kindleでは、今月も月替わりセールを行っています。2016年8月は143冊の本がセール対象となっています。

気になる本があれば、こういったセールの時に購入しておくのがよいと思います。

 ⇒ Kindle月替りセール(2016年8月)

 

その中から僕がこれはいいと思った本を3冊紹介したいと思います。

『君がオヤジになる前に』

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

 

Amazonの内容紹介より引用

自分が38歳になるなんて想像したこともなかった。いや、想像しないようにしていたというのが正確な表現か。世間的に38歳というのは、いわゆる「オヤジ」まっただなかの年齢だ。この本は、そんな世代をこれから迎える人たちへ向けたものである。初めに断っておくが、僕が本書で定義する「オヤジ」とは、年齢的なものではない。あらゆることーー家族との向き合い方や仕事への接し方、服装や体型に至るまでーーを、よりよき方向へ改善しようとすることを放棄してしまったものたちへの表現だ。迷える「君」に贈るこの時代の知恵とルール。

この本は発売当初に読みました。著者はホリエモンこと堀江貴文さん。

だれでも「オヤジ」にはなりたくないのではないでしょうか。僕はなりたくありません。ただ知らず知らずのうちに「オヤジ」に近づいている可能性があります。本書を読めば、ハッと気づくことも多いはず。

ホリエモンの本の中ではかなり好きな本ですね。

 

『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと』

コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと (NHK出版新書)

コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと (NHK出版新書)

 

Amazonの内容紹介より引用

クリエイティブとはなにか?

オリジナリティとはなにか?

コンテンツの情報量とはなんのことか?

宮崎駿や高畑勲、庵野秀明など、トップクリエイターたちはどのようにコンテンツをつくりあげているのか?コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法など、ヒットコンテンツの背景にある発想のありかたを鋭く読み解く。ジブリ見習いプロデューサーにしてメディア界の若きリーダー、初のコンテンツ論!

この川上氏の本何冊か読んだことがあるのですが、独特な考え方を持っているなと感じて読んでいてとても面白いんですよね。

ニコニコ動画などで有名なドワンゴの会長を務める著者が、ジブリで見習いもやっている。そのジブリで考えたことが書かれているといいますからこれは期待の一冊ですね。

 

 

『まんがでわかるアドラー勇気の心理学』

まんがでわかるアドラー勇気の心理学

まんがでわかるアドラー勇気の心理学

 

 Amazonの内容紹介より引用

自己啓発の源泉といわれる話題の「アドラー心理学」を、企業女子サッカーチームの再生物語を縦軸に、まんがと図解で分かりやすく解説したアドラー心理学入門の決定版!

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』で一気に有名になったアドラー。僕もアドラーを知ったのはこの『嫌われる勇気』がきっかけでした。

このアドラーの考え方は、とても共感できるものが多く興味を持ちました。

そのアドラーの心理学をまんがで分かりやすくという本書。これは読む価値がありですね。

 

 

他にも面白そうな本がたくさんあります。

8月3日に始まった読み放題サービスの「Kindle Unlimited」対象の本も多くありますね。今であれば、30日間無料でお試しできますからこれは試してみてはいかがでしょうか。

Kindle端末がなくても、スマホで読むことができますよ。

 ⇒ 「Kindle Unlimited」読み放題 30日無料体験

 

 

mocchilog.hatenablog.com

 

 

 

これ買ってみたけど良すぎでしょ。

dTVも対応しているし、もちろんAmazonビデオも見放題。しかもこの「Fire TV Stick」4,980円と安すぎですね。

Fire TV Stick

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