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Kindle Paperwhite のたった一つの弱点

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愛用している「Kindle Paperwhite」

電子書籍を読む端末としては「Kindle Paperwhite」が最高!と思っています。これは間違いないですね。メリットをまとめたエントリーはこちらです。

mocchilog.hatenablog.com

画面は電子ペーパーという技術で、反射もしないですし、目にとても優しいですので長時間の読書にも最適です。

スマホやタブレットのように光が目に向かってくるのではなく、画面に光を当てているということのようです。本当に目に優しいですから、寝る前の読書にも最適ですね。暗い中でも読むことができます。

端末も軽い(Wi-Fiモデルであれば205g)ですし、長時間手に持っていても疲れません。電池持ちもいいですから、スマホやタブレットのように毎日のように充電する必要はありません。

 

あえてデメリットをあげるとしたらコレ

かなり愛用しています。マンガ、雑誌を読む以外はほとんどこの「Kindle Paperwhite」で読んでいます。この愛用しているマシーンにあえて一つデメリットをあげるとすると、それは…

 
動作が重い
 
これだけです。
 
スマホやタブレットを使っている人にとっては遅いな〜と感じるはずです。
僕も今はそういうものだと思って使っているので気にはなりませんが、KindlePaperwhiteを使い始めた頃は遅い!と感じました。
 
スマホやタブレットのようにサクサクとは動きません。これがどんな時に特に気になるのかといいますと、漫画を読むときですね。通常の活字の本を読むときはさほど気にはなりません。
漫画はデータ量も多いせいかさらに遅く感じます。漫画を読むときはタブレットをオススメしますね。タブレットの方が漫画に関しては断然読みやすいと思います。
 
積んでいるメモリが少ないのが原因だとは思いますが、本を読むということに関してだけであれば確かに遅いですけれども、問題ないレベルですからね。
そういうものだと思って使えば全く問題ないです。
このデメリットよりも、間違いなくこの「Kindle Paperwhite」を使うメリットの方が大きいですから、今後も愛用していきます。
 
 
 
読書が好きで、まだ使ったことのない人は試してみる価値は大いにあると思いますよ。
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