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【Kindleストア セール情報】30%OFF!30代までに読みたい「30冊の教養書」フェア(2016年10月13日まで)

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期間は2016年10月13日まで

対象タイトルは30冊

教養書というと何か構えてしまいますが、対象タイトルをみると興味のそそられるものも多いのではないでしょうか。

対象タイトルの中から、僕が気になった本、おススメ本を紹介します。

 

 『人口から読む日本の歴史』

人口から読む日本の歴史 (講談社学術文庫)

人口から読む日本の歴史 (講談社学術文庫)

 

少子高齢化社会は間違いなく進んでいきます。人口問題とは切っても切れない状況です。その中で人口と歴史の関係を知っておくのは、今後日本が進んでいく道のヒントが隠されているかもしれません。

 

『道徳感情論』

道徳感情論 (講談社学術文庫)

道徳感情論 (講談社学術文庫)

 

アダム・スミスといえば『国富論』が有名ですよね。「神の見えざる手」など。

その『国富論』は副産物だったといいます。主著はあくまでもこの『道徳感情論』。

この2つとも読んだことがありませんから、この機会に読んでみようかなと思います。

 

 『医学の歴史』

医学の歴史 (講談社学術文庫)

医学の歴史 (講談社学術文庫)

 

医学はどのように発展してきたのか?

Amazonの内容紹介にも、「人間の英知を傾けた病気克服の道筋とそのドラマを追う」と書かれています。こういう歴史にはとても興味がわきますね。

 

『君主論』

君主論 (講談社学術文庫)

君主論 (講談社学術文庫)

 

『君主論』は古典の中でも読んだ方がいい一冊だと思います。僕が読んだのは、違う訳者でしたが印象に残る一冊でした。

何回か読み直していますが、どんな背景があってどんな立場にいてどんな考え方をしたのか。

 

『ビールの教科書』

ビールの教科書 (講談社選書メチエ)

ビールの教科書 (講談社選書メチエ)

 

飲み会でまず必ずといっていいほど乾杯は「ビール」ではないでしょうか?

ビールはなじみのある飲み物だけれども、そのビールについての知識はあまりありません。本書を読めば、もっとおいしくビールを飲むことができるかも!

 

☆☆☆☆☆

おもしろそうな本がたくさんです。

30代までにと書かれていますが、何歳でも問題ないです。ぜひチェックしてみてください!!

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