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【92冊目】『χの悲劇』~結末が!!

先日Amazonからメールが届きました。「あなたへのおススメ商品」のお知らせのようなメールですね。基本あまりみないのですが、そこにお気に入りの作家の「森博嗣」の作品が入っていたので、早速購入です。
 

          χの悲劇 (講談社ノベルス)

 

Gシリーズ

僕はあまり知らなかったのですが、森博嗣氏の「Gシリーズ」というものの最新刊とのこと。「Gシリーズ」ってどれくらいあるのと思ってみてみたら結構ありますね。
今現在出ているのは10作品のようですね。
これはまた全作品読んでしまいそうです。
 
 
タイトルが特徴的ですよね。すべての作品にギリシャ文字が入っています。
 
今回のこの作品は、あの『すべてがFになる 』にも登場した島田文子が主役。
この『χの悲劇』面白いですね!!本当に。
なんといっても結末がものスゴイのです!
 
こんな結末が…。という感じです。
衝撃的な展開をみせますから、最後までドキドキしながら読むことができます。
内容を書いてしまうとネタバレをしてしまうのであえて書きませんが、読んで損をすることはまずないですね。
 

事前に読んでおいたほうがいい

今回の主役である「島田文子」が出てくる『すべてがFになる』は読んでおいた方がいいと思います。
確か、犀川先生とかのことを結構気に入っていた気がします。
『有限と微小のパン』にも登場しますが、こちらはあまり気にしなくてもいいかもしれません。
 
間違いなく損しない一冊ですから、これは読んだ方がイイです。
『すべてがFになる』を読んだことのある人は、間違いないですよ。
 
χの悲劇 G (講談社ノベルス)

χの悲劇 G (講談社ノベルス)

 

 

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)