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今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

【Kindleストア セール情報】「20%ポイント還元」6社編集長が本気で押す「教養は楽しい!」フェア(2017年2月16日まで)

Kindleストアセール情報です。

今回のセールは興味がわきますよ。

テーマは「教養は楽しい!」ですが、それを6社の編集者の編集長が本気で押すものということ。どんなものが押されているのか気になりますよね。

面白そうな本が見つかるはずです。ぜひ、チェックを!!

対象タイトルは300タイトル

期間は2017年2月16日まで

 

気になった本、おススメの本をピックアップしてみたいと思います。

 『新約 君主論』

新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)

新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)

 

『君主論』という名前は聞いたことがある人も多いと思いますが、きちんと読んだことがない人も多いかもしれません。

リーダーとはどうあるべきか?既に何かのリーダーの人、これからリーダーになる人、なりたい人は特に読んでおいた方がいい一冊だと思います。

 

『日本の歴史をよみなおす(全)』 

日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)

日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)

 

日本の歴史をきちっと一度読み直しておくことは、大人になってから必要なことかもしれません。

歴史本は、著者によって観点が違うので新しい発見があって面白いですよね。

 

『論語と算盤』

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

 

日本実業界の父とよばれる「渋沢栄一」の本。

本書はその渋沢栄一が、経営哲学を後進の企業家たちを育成するために語ったもの。

僕も読んだことがありますが、いいことが書いてありますよ。近いうちにもう一度読み直そうと思います。

 

『ひとはなぜ戦争をするのか』

ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)

ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)

  • 作者: アルバートアインシュタイン,ジグムントフロイト,養老孟司,斎藤環,浅見昇吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/06/11
  • メディア: 文庫
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

Amazonの内容紹介より

1932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください。」選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だったーー。

あのアインシュタインとフロイトの語り合い。これは面白くないわけがありません。

 

『医学の歴史』

医学の歴史 (講談社学術文庫)

医学の歴史 (講談社学術文庫)

 

医学の歴史というのはとても興味がありますよね。

現代では普通に治せるものも、時代によっては治せないものも多かったはず。

 

☆☆☆☆☆

テーマが「教養」ということで、かなり知的好奇心をそそられる本が並んでいます。

ぜひチェックしてみてください!!