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今が大事

読んだ本を中心に紹介。まずは1000冊。さらに気になったニュース、物、サービスなど様々なものを紹介するブログです。

「電子書籍」での読書がオススメ!僕が感じる4つの大きなメリット!

電子書籍がなかなか日本では普及していないという話がよく出てきます。
が、僕自身のことを考えてみると、最近の読書はもっぱら電子書籍が多くなっています。
比率でいうと95%は電子書籍で、残りの5%が紙の本という感じです。電子書籍で発売されていないけれど、どうしても読みたい場合だけ紙の本で購入しているという感じですね。
 

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なぜそこまで電子書籍で読むことが多くなったのか、電子書籍のメリットをまとめてみたいと思います。
 
<電子書籍のメリット>
①本を置く場所に困らない
②何冊でも持ち運び可能
③概ね紙の本よりも安いことが多い
④欲しい本をすぐに読むことができる
 
この4つの大きなメリットについて書いてみたいと思います。
 

①本を置く場所に困らない

これは本当に大きなメリットだと思いますね。読書が好きな人であれば、本を置く場所に困った、困っているという人も多いのではないでしょうか。
僕も結構大きな本棚が部屋にあるのですが、それもすぐにいっぱいで周りに平積みしてある状態です。
いらない本は捨てればいい!とも思うのですが、なかなか本を捨てる気にはなれず…増えていくばかりでした。
こんな本もあるくらいですからね。本を保管するのは大変です。
随筆 本が崩れる (文春新書)

随筆 本が崩れる (文春新書)

 

 

それが電子書籍であれば、サーバー上に保管されていますから、読みたい本をダウンロードするだけ何万冊持っていようが、部屋が本で埋もれることはありません。

読みたい本を探して、タップするだけ。

漫画なんか1シリーズ購入すると、それだけでかなりの量になってしまいますもんね。
電子書籍であればそんな場所の問題が一気に解決です。
 
 

②何冊でも持ち運び可能

僕は常に読む本を持ち運びたい人なのですが、結構荷物になりますよね。新書くらいであれば問題ないですが、ちょっと厚い本だとそれだけで重いですし、何冊か持ち運びたいときも大変です。
 
それが電子書籍であれば何冊持ち歩いても物理的な重さは同じです。
読みたい本を、読みたい端末でダウンロードするだけ。素晴らしいです。
例えば、30巻の漫画を持ち運ぶのって普通できないと思いますが、電子書籍なら余裕です。
 
 

③概ね紙の本よりも安いことが多い

僕は、AmazonのKindleを主に利用していますが、紙の本よりも安くなっていることが多いです。
これ5%安くなっているだけでも、結構大きな違いとなってきます。
例えば1,000円の本を5%OFFで購入したとして、これを20冊購入すれば1,000円得になりその分もう1冊購入できるということですから。
 
しかも安くなっているのは、50%OFFとか20%OFFとかざらにありますからかなりお得です。値引きではなくポイント還元になっていて実質値引きみたいなパターンも多いです。
同じものを読むのであれば、少しでも安いほうが嬉しいですよね。
定期的にキャンペーンをやっているのもいいですね。
 
 

④欲しい本をすぐに読むことができる

欲しい本をすぐに読むことができるのもうれしいです。
欲しいなと思ったら、ポチっとするだけですぐにダウンロードされて読むことができます
 
1時間配送とか最近はありますが、さすがにダウンロードの速さには勝てません。
この、欲しいと思った本をすぐ読めるメリットが最も発揮されるのは、マンガとシリーズものの小説ですね。こういうのって、すぐに次を読みたくなるじゃないですか。もう本当にポチっとするだけなのでどんどん読むことができすぎて、財布には優しくないかもしれません(笑)
 
 
☆☆☆☆☆
ということで、電子書籍を超積極的につかっている僕が感じるメリットでした。
どうでしょうか。むしろ使わないともったいないですよね。
もっと普及していいと思うんですよね。
 
電子書籍は、もちろんスマホでもタブレットでも読むことができますし、専用端末を使えばさらに快適です。
僕は、このAmazonの「Kindle Paperwhite」を愛用しています。
Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

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