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【Apple】iOS11によりさらにiPadが快適に!iPadPro10.5インチも登場!

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Appleは2017年6月6日、「WWDC 2017」にて様々な新商品、新サービスを発表しました。

  • iMac
  • iMac Pro
  • MacbookPro
  • iPadPro10.5インチ
  • 新型iPadPro12.9インチ
  • HomePod
  • iOS11
  • MacOS High Sierra

などなど。アップデート製品もありますが、いろいろなものを発表しました。

どれも気になりますが、その中でも僕が興味あるのは「iPadPro10.5インチ」と「iOS11」の2つでしょうか。

iPadPro12.9インチも新型が発表されましたが、12.9インチは僕には大きすぎますね。持ち運んで使うことが前提なので。

 

iPadPro10.5インチ

画面サイズがiPadPro9.7インチではなく10.5インチに変化しました。

気になるのはそれほど、サイズとしては大きくなっていません。ベゼル部分が細くなっています。

・  9.7インチ:縦240㎜×横169.5㎜×厚さ6.1㎜ 重さ437g(Wi-Fiモデル)

・10.5インチ:縦250.6㎜×横174.1㎜×厚さ6.1㎜ 重さ469g(Wi-Fiモデル)

若干大きくはなっていますが、それほど気にならないレベルだと思います。

 

CPUは6コア  A10X Fusionプロセッサーを搭載し、3コアが高性能、3コアが高効率という役割分担だといいます。GPUは40%高速化されたという12コア

これはかなり動きもよくなっていると予想されますね。楽しみです。

 

ディスプレイもパワーアップしています。リフレッシュレートは最大120Hzまで対応し、アニメーションがより滑らかに。これは表示されるコンテンツによって、変化するという設計になっています。電池持ちが考慮されているのですね。

ApplePencilの感度も向上しているとのこと。

 

カメラも1,200万画素で4K動画も撮影可能で内向きカメラは700万画素となっていますから、カメラ機能も文句なしです。

 

といったように、iPadPro10.5インチはかなりパワーアップしているような印象です。

 

iOS11でマルチタスク機能がパワーアップ

iOS11も多くの機能が登場しているが、印象としてはiPad向けの機能がかなりパワーアップされていると思います。

 

Macのような「Dock」が表示できるというのと、「ドラック&ドロップ」が使えるという点には注目です。

iPadの大きな画面で「Dock」が表示されれば使い勝手は向上するはず。ほぼMacです。

また、「ドラック&ドロップ」が使えるというのはこれは驚きの機能だと思いますね。一つのアプリからもう一方のアプリに画像やテキストを簡単に移動できるようになったということ。

 

今回のアップデートでは、iPadのマルチタスク機能が大幅に強化されていると思います。まだ使っていないのでなんとも言えませんが、iPadだけでも作業できることがどんどん増えるのではないでしょうか。PCを持たなくてもPC並みの作業を普通にすることができる。将来iPadはそんな存在になるかもしれませんね。

iOS11は秋にリリース予定とのこと。楽しみですね。

 

☆☆☆☆☆

僕iPad好きなんですよね。何よりも大画面で見ることができることがいいです。

 

関連記事:「iPad mini 4」は最高のデバイスだと思う3つの理由 - 今が大事

 

そのiPad自体のパワーアップによってさらに快適になり、iOS11によってiPad向けの機能がとくにマルチタスク昨日がパワーアップしたことによりさらに快適な端末になりそうです。

iPhoneが大きくなっただけではなく、iPadの大画面を生かした機能がどんどん追加されています。

これは本当に楽しみです。

 

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