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【お金】支払い用紙をコンビニや銀行にもっていかなくても支払えるサービス「PayB」

支払い用紙をコンビニや銀行にもっていって支払うのって面倒ですよね。

あとで支払おうとかバッグに入れっぱなしにして、そのまま忘れてしまって期日を過ぎてしまったことが僕は何度もあります。

支払おうと思ったときにすぐ支払うことができれば問題ないのですが、このコンビニや銀行までもっていくという行為が面倒なのです。

 

そんなことから解放される方法があります。

それは「PayB」というサービスです。

PayB(ペイビー)- スマホ決済アプリ

このサービス、支払用紙をコンビニや銀行に持っていかなくてもスマホで支払うことができるのです。

 

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簡単にいうと支払い用紙とスマホだけで支払いが完結するものです。

専用のアプリで支払い用紙のバーコードをスマホのカメラで読み込むと、銀行口座からリアルタイムで支払いができるというもの。

優れものですよね。これはイイと思ってすぐに登録してみました。

 

登録方法

これは簡単です。

①まずはアプリを取得します。iPhoneの人はAPP Store、Androidの人はGooglePlayで「PayB」と入力すればOK

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②名前、生年月日、携帯電話番号、メールアドレス、支払方法などを登録します

これだけです。

実際に登録してみましたが、5分ちょっとで登録完了です。

 

登録できる金融機関は決まっている

支払方法にどの金融機関でも登録できるわけではないです。

対象の金融機関はコチラ↓

PayBご利用可能金融機関 | PayB(ペイビー)- スマホ決済アプリ

大手の銀行ですと、みずほ銀行とゆうちょ銀行が対応しているということ。この2つの銀行は持っている人もおおいと思いますから、困らないでしょう。

また、地方の銀行も前に見たときよりも増えているので、今後どんどん増えていくのかもしれません。

 

支払い可能先も決まっている

支払い用紙が実際にあったので、実際に使ってみました。アプリを起動させ支払い用紙のバーコード部分を読み込んだら次の画面が。

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「現在、この払込票・納付書はお取扱いできません。」と。

利用可能な払込票が決まっているのです。これはちょっと残念でしたが、仕方ありません。どの支払い用紙なら確認できるんだ?と調べてみました。

 

利用可能な払込用紙はここで確認できます。

PayBご利用可能企業 | PayB(ペイビー)- スマホ決済アプリ

現時点では、公共料金等では関西電力、KDDIのみ。地方公共団体では16団体、一般企業では208社ということ。※2018年3月現在

これは今後もっと増えていくのでしょう。そうするとますます便利になっていきますね。

 

☆☆☆☆☆

残念ながらこのサービスを僕はまだ使えてません。支払い可能な支払い用紙を持っていないから。

こういったサービスも今後充実していくでしょう。QRコード決済も盛んになってきましたし。いろいろな支払い方法が増えてきて、知っておくとラクをできることが多くなりますね。

 

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