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【筋トレ】有酸素運動は筋トレの後がベスト!タイミングが重要!!

有酸素運動をすれば、脂肪燃焼!とジムでランニングマシンで走っている人や水泳をやっている人が多いと思います。

その効果を最大限生かすためにどうすればよいか書いてみたいと思います。

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有酸素運動とは

有酸素運動とは、その名の通り酸素を取り込む運動となります。ウォーキング、ランニングなど息切れすることがないくらいの運動です。

 

反対に筋トレなんかは無酸素運動と呼ばれます。短距離走もそうですね。あまり長く続けることができない運動が無酸素運動となります。

 

使うエネルギー源が違う

運動によって、使われるエネルギー源が違ってくるのです。

筋トレをするときに使われるエネルギー源は、主に糖質であり、

有酸素運動をするときに使われるエネルギー源は、主に脂質です。

使われるエネルギー

・無酸素運動→糖質

・有酸素運動→脂質

 

エネルギーの使われる順番

使うエネルギーの順番はこう考えられています。

まず、エネルギーが必要になると糖質を優先的に使用します。これは血中や筋肉の中にある程度存在しているためです。

その後、エネルギーが必要なのに糖質がなくなると、脂肪、脂質を使うようになるのです。

・糖質→脂質の順でエネルギーは使われる

 

 

成長ホルモンの分泌

さらに、筋トレをするとアドレナリン、成長ホルモンが分泌されます。その成長ホルモンは、筋肉の成長を促し、体脂肪の分解を促進する効果があるのです。

・筋トレ→成長ホルモンが分泌(筋肉の成長、体脂肪の分解を促す効果)

 

運動で使われるエネルギーの種類、順番、また筋トレをすることによって分泌される成長ホルモンの理由から、有酸素運動は筋トレの後に行った方が効果的ということです。

 

この順番を勘違いしていて、筋トレ前に有酸素運動をしている人が結構いますが、効果を最大限に出すためにも筋トレの後に有酸素運動をした方が間違いなく良いのです!

 

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有酸素運動

消費されるエネルギーとしては、30分くらいしておにぎり1個~2個くらいですから、意外と少ないのです。

だから、有酸素運動をしているからごはんをたくさん食べてイイ!というのは間違い。

 

また、この有酸素運動はやればやるほど良い!ということもないのです。

普通やればやるほどいいんじゃないの?と思いますよね?でも違うんです。

 

 

実はこの有酸素運動やりすぎるとなんと筋肉が減ってしまうのです…45分以上やると減ると言われることが多いようです。

この理由は、有酸素運動を続けるとストレスホルモンが分泌されるためだといいます。

 

☆☆☆☆☆

効率よく体脂肪を減らしたいのであれば、筋トレの後に有酸素運動。しかもそれはやりすぎない程度に。10分やるだけでも効果があるといわれてますから。

 

筋トレで筋肉量が増えれば、それだけで基礎代謝量が増えるので体脂肪減らす効果もあるので、筋トレをきちんとすることが体脂肪減への近道だと思います。

 

 

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